富士のパワースポット、白糸の滝でリフレッシュ

2016-08-29 00:16:21

カテゴリー:観光

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今年の夏も後半戦ですね。

夏場は兎に角「山派」の藍沢です。

海でギャル達と戯れワイワイやるよりも、

静かな山で、清流のせせらぎを聞きながら

読書をしたい!

そんな年頃になってきました。

毎年夏に、避暑とリフレッシュを兼ねて、

山に行くのですが、

今年は富士山と白糸の滝に行ってきました。

白糸の滝ブログ

富士の麓から、

白糸の滝があるところまで車で登ってくると、

もうすでに2度くらい気温が低く、

それだけで涼しく感じます。

それが滝壺までいくとさらに涼しく感じます。

ミストが漂う滝壺周辺は、

マイナスイオンに溢れていることでしょう。

とてもリフレッシュできますよ!

水もとてもきれいで、そのまま飲めそう。

白糸の滝2ブログ

滝壺でリフレッシュした後は、

最近出来たと思われるおしゃれなカフェで、

静岡が誇るB級グルメ

「富士宮焼きそば」で腹ごしらえ!

値段の割にボリュームは控えめでした(笑)

白糸の滝3ブログ

富士山が世界遺産に登録されてからは、

今回初めて白糸の滝にきました。

もちろん、世界遺産に登録される以前から

滝はすばらしかったのですが、

滝に続くまでの道が小汚く

あまり好きになれませんでした。

富士山が世界遺産に登録された

ここ数年で、新しい店も出来て

市営の駐車場も綺麗に整備されるなど

一体が明るくなった印象です。

白糸の滝は夏に訪問するのも涼しくて

気持ちが良いですが、

秋の紅葉シーズンもまた趣があって

お勧めです!

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常識が変わる日

2016-08-27 00:00:22

カテゴリー:日本経済

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藍沢家、家族で転勤し新天地に参りました。

すくすく育つ我が子の寝顔を眺めながら

そろそろ拠点となる家を決めて

じっくり何処で子育てをしようかと考えることが増えてきました。

 

きっと私の様に子供が生まれて一息すると
家を買う事を考え始める人もいると思います。

 

でも残念な事に、

私のような転勤族のサラリーマン達は

家を建ててもずっと住み続けられる人は
ほとんどいません。

 

家を建てた瞬間
遠隔地に転勤になるケースは
私の周りでも想像以上に多のです。

 

〇マンションを買った翌月に転勤。
マンションは他人に賃貸。

不本意にも不動産賃貸業デビュー

 

〇二世帯住宅を建てて、親と同居した
半年後に転勤

家の半分は空き家状態

〇家を建てて、半年後に長期海外赴任

日本に住み続けたのは住宅ローン

これはいくつかの実例ですが、

数を数えればきりがない!

 

皆さん、笑いながら文句は言うけど
みんな会社の命令にしたがって
荷造りして社宅に入ります。

それが仕方ないこととして、

皆受け入れている。

それが常識だって。

仕方ないことだって。

皆の会社に対する忠誠心は
本当、尊敬します。

 

この常識あなたはどう思います??

 

私は皆が受け入れているこの常識を

どうも受け入れらません。

 

ローンを組んでせっかく建てた家に

まともに住むこともできず、

貴重な人生を削って得たお金で

住宅ローンを返す

これが常識といわれると、

どうも自分としては納得がいかない。

 

妻子を持って借金背負ったら、

多少理不尽な事を言われても、

会社の言いなりになるしかないですよね。

むしろ今まで会社は、そのような人を望んでいたのでしょう。

 

ただし、IT・AIが日進月歩で急速に進化してきた今、

既存の産業も変化することを余儀なくされています。

会社に必死にしがみついても、

会社どころか、その産業が一気に吹っ飛ぶ可能性すらあります。

 

アルゴリズム・合理性重視で動くコンピュータが

社会を席巻していく時代、

理屈に合わないことは通用しなくなるでしょう。

既成観念や古い慣習に対して

正々堂々と「おかしいことはおかしいと」

言える時代が少しずつ近づいてきているのではないでしょうか。

 

 

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人口減少の恐怖

2016-06-11 12:22:10

カテゴリー:日本経済


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日本の人口は、2008年にピークの1億2808万人に達してから、減少に転じました。

総務省が発表した速報値では、

2016年5月1日時点で1億2696万人まで減少しています。

昨年同月比では、14万人減少しており、

ピークから100万人以上減少しました。

 

100万人がどれほどの数かイメージしにくいですが、

宮城県仙台市の人口(2016年2月時点 104万人)とほぼ同数の人です。

つまりは、ここ10年で、仙台市の住民が日本から居なくなった!

ということと同じくらいのインパクトがある数字ですが、

あまり気にする人が私の周りにはいません。

 

日本全国の人口が100万人減ったからって、

日常生活にさほど影響は受けない、

受けていても影響を感じないからでしょう。

 

 

しかし、私は人口減少が日本の最大のネックだと思っています。

 

 

2016年1月~3月の日本のGDP成長率は、+0.5%と

かろうじて前年比プラスを維持しています。

GDPは様々な要素の合計がら成り立っていますが、

日本のGDPの6割は個人消費が占めていると言われています。

この10年で日本から去ってしまった100万人は、どのような人なんでしょう。

 

仮にそれが高齢者で、質素倹約を徹底して消費をしない人で、月10万円で生活していた人であったとしても、

月10万円の消費で、年間120万円になります。

100万人が年間120万円消費すると、日本全体では1兆2000億円!

つまりは、100万人が日本から去ることは、

少なく見ても1兆2000億円の消費が日本から消えるということになります。

 

そして、消費が減少することは、

消費を提供する側である企業や事業主の売上も減ります。

事業主の原価率が50%としたら、

6000億円の利益が減ることになります。

これは極端な例ですが、人口が100万人減ることは、

日本全体のマクロ的な観点からみると大きな負のインパクトです。

もちろん、そのインパクトが一時的なものなら問題ないのかもしれません。

 

恐ろしいのは、それがこれからもずっと続く見込だということです。

国連の日本の人口推移の予測では、

2030年 1億2013万人

2040年 1億1379万人

2065年 9829万人

とあり、この先50年で約2000万人の人口減少が予測されています。

この先、間違いなく人口は減り、経済の規模は縮小していくでしょう。

日本はターニングポイントを迎えたのです。

 

人口が増え、経済成長している、「右肩上がり」の時代から

「横ばい」、そして「右肩下がり」にさしかかろうとしています。

皆さんも実感がありませんか。

会社勤めで、必死に働いても働いても、

豊かにならない現実。

 

激流の川を、川下から必死に泳いでも、まったく進めないという感覚。

 

死にもの狂いでがんばっても、やっと現状維持という苦悩。

 

市場のパイが縮むなかでビジネスをするということは、

とても辛いことなのです。

 

パイを敵味方で仲良く分けあっていた時代は、

古き良き時代となり、

会社に勤めて働けば働くほど豊かになり、

幸福感に浸れる時代はもう終わってしまったのです。

 

人口増加、経済右肩上がりの青写真をもとに設計された

日本の教育制度・年金制度・社会保障制度・常識は、

過去のものとなりつつあります。

 

これからは、

今まで10人でやっていたことを、1人と機械でやり、

同業他社の競争相手とは、生死をかけた決闘となり、

会社が組織単位でやっていた仕事を、個人が1人でやる。

 

そんな時代となるのではないでしょうか。

 

常に伸びる市場をかぎ分ける嗅覚を磨き、

個人で戦う力を常に磨き続けなくては、

この先、組織の中でも、事業者としても生き残れないのではないだろうか。


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子育てに向き合って分かったこと

2016-05-25 06:14:22

カテゴリー:子育て


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妻のお腹が日に日に大きくなり、
 
本当に自分が父親になれるのかと心配していた。
 
出産に立ち会い、自分の子供と初めて出会った日から
 
早くも2年が経とうとしている。
 
子供と正面から向き合い、今も積極的に育児に参加しているつもりだ。
 
子育てを通して、本当にいくつも学ばせてもらっている。
 
子供の成長は早い。
 
一瞬一瞬が、貴重な時間であり、
 
人生の中でも子育てに関われる時間は限られている。
 
もちろん、楽しいことばかりではないが、
 
子育ては人生で最高の贅沢なのかもしれない。
 
 
愛情は深めていくもの
 
自分の子供はかわいい。
 
きっと親ならだれしもそう思っているはずだ。
 
いや、思っていてほしい。
 
「子供を目に入れも痛くない」という言葉の意味は
 
親になって初めて分かった。
 
しかし、生まれてきたその瞬間から
 
その言葉の意味が分かったわけではない。
 
ずっとお腹の中で、生まれる前からかわいがってきた母親と違い、
 
父親は、子供が生まれてきて初めて子供と触れ合う。
 
初めて我が子を抱きかかえた時は、
 
自分の子供なのかという実感がなかなか湧いてこなかった。
 
もちろん、子供が生まれたその瞬間から、
 
子供に対して溢れんばかりの愛情があるのが理想だ。
 
しかし、
 
初めから溢れんばかりの愛情をもつ父親は少数だと思う。
 
オムツを替えたり、風呂に入れたり、一緒に遊んだり
 
同じ時間を共有することで、
 
少しずつ少しずつ、子供への愛情を深めていくものだと思う。
 
言い換えると、
 
愛情といううつわを、少しずつ満たしていくことが、
 
父親にとっての子育てなのかもしれない。
 


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