常識が変わる日

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2016-08-27 00:00:22

カテゴリー:日本経済

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藍沢家、家族で転勤し新天地に参りました。

すくすく育つ我が子の寝顔を眺めながら

そろそろ拠点となる家を決めて

じっくり何処で子育てをしようかと考えることが増えてきました。

 

きっと私の様に子供が生まれて一息すると
家を買う事を考え始める人もいると思います。

 

でも残念な事に、

私のような転勤族のサラリーマン達は

家を建ててもずっと住み続けられる人は
ほとんどいません。

 

家を建てた瞬間
遠隔地に転勤になるケースは
私の周りでも想像以上に多のです。

 

〇マンションを買った翌月に転勤。
マンションは他人に賃貸。

不本意にも不動産賃貸業デビュー

 

〇二世帯住宅を建てて、親と同居した
半年後に転勤

家の半分は空き家状態

〇家を建てて、半年後に長期海外赴任

日本に住み続けたのは住宅ローン

これはいくつかの実例ですが、

数を数えればきりがない!

 

皆さん、笑いながら文句は言うけど
みんな会社の命令にしたがって
荷造りして社宅に入ります。

それが仕方ないこととして、

皆受け入れている。

それが常識だって。

仕方ないことだって。

皆の会社に対する忠誠心は
本当、尊敬します。

 

この常識あなたはどう思います??

 

私は皆が受け入れているこの常識を

どうも受け入れらません。

 

ローンを組んでせっかく建てた家に

まともに住むこともできず、

貴重な人生を削って得たお金で

住宅ローンを返す

これが常識といわれると、

どうも自分としては納得がいかない。

 

妻子を持って借金背負ったら、

多少理不尽な事を言われても、

会社の言いなりになるしかないですよね。

むしろ今まで会社は、そのような人を望んでいたのでしょう。

 

ただし、IT・AIが日進月歩で急速に進化してきた今、

既存の産業も変化することを余儀なくされています。

会社に必死にしがみついても、

会社どころか、その産業が一気に吹っ飛ぶ可能性すらあります。

 

アルゴリズム・合理性重視で動くコンピュータが

社会を席巻していく時代、

理屈に合わないことは通用しなくなるでしょう。

既成観念や古い慣習に対して

正々堂々と「おかしいことはおかしいと」

言える時代が少しずつ近づいてきているのではないでしょうか。

 

 

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