個人も多角化経営せよ

2016-12-17 03:41:35

カテゴリー:日本経済

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俺が若かった頃は、
 
9時まで居残り残業して
 
12時まで酒を飲んで
 
仕事を家に持ち帰って、
 
朝一番に稟議書を支店長に出していたよ

ガハハハハ!!

そんな古き良き時代の話を
 
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 
経済が右肩上がりの時代は、
 
働けば働くほど成果が上がる、
 
頑張れば頑張っただけ稼げた
 
いい時代だったのかもしれません。
 
 
川の上流から、川下に
 
流れに沿って泳いで行けば、
 
スイスイ泳いでいけますよね。
 
 
でも、川下から、川上に向かって
 
泳いだらどうでしょうか。
 
どれだけ頑張って、必死に泳いでも
 
1メートルも前進していない・・・
 
それどころか、後退している。
 
 
その状況が今、
  
日本の一部にあるのかもしれません。
 
  
モーレツ社員が活躍して一定の成果を上げ、
 
今、経営者や管理職として組織運営をしているとなれば
 
過去の成功モデルを、
 
どの企業もなかなか捨てきれません。
 
  
川下にいる企業も、
 
川下にいることを認識できない、
 
川下にいることを認識していても、
 
合えて承知の上で消耗戦を強いられている・・・
 
 
そんな状況なのかもしれません。
 
 
そのなかで、
 
長時間の労働を強いられると
 
肉体的にも、精神的にも
 
蝕まれていくことになります。
 
  
こうした中、我々はどうやって自分の身を
 
護っていくのか考えなければなりません。
 
  
私は、身を守る手段こそが、
 
「副業」だと考えています。
 
 
あなたが経営者だとします。 
 
あなたの経営する企業が、
 
一つの事業、
 
一つの取引先に
 
売上の100%を依存していたら
 
どうしますか。
 
 
きっとこう考えるはずです。
 
一社から仕事を切られたらどうしようか。
 
この事業が衰退したらどうしようか。
 
 
優秀な経営者ならば、
 
 
新しい取引先を増やす努力をし、
 
新たな事業を育てていこうとします。 
 
どんな環境下でも、
 
生きていける体制をつくることが、
 
リスクを回避することに繋がります。
 
 
個人も同様です。
 
副業として収入源を多様化することで
 
絶え間なく収入を得る体制を構築することが
 
これからは必要とされていく時代だと
 
考えています。
 
 
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年収50億円のライティング能力

2016-12-13 01:06:06

カテゴリー:未分類

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作詞家でAKB48のプロデュ-サーの

秋元康さん。 
 
年収は50億円とも言われているが、
 
マーケティングの上手い人くらいにしか思っておらず、

これまでその凄さを身にしみて感じられなかった。
 
 
今までは。
 

欅坂48の

「サイレントマジョリティー」を聞くまでは。
 
 
私はもう30過ぎのいい年した大人だけど、
 
10代の女の子たちが歌う曲が、
 
胸に刺さった。
 
 
youtubeでは3000万回以上再生されていて、
 
きっと多くの人の共感を得ているのだと思う。
 
  
 
型にはめられて、
 
どんどんつまらない人間になっていく自分が
 
悔しくて、いたたまれなくて、
 
時々涙が出そうになることがあった。
 
 
でも、
 
結婚して、子供が生まれて
 
妻子ある身としては、
 
自分勝手にばかり振る舞っていられない。
 
妻子を養っていかなければならない。
 

 
その一方で、
 
全てを投げ出して、すべて失っても、
 
追いかけたい人生がある。
 
 
そんな二人の自分と、
 
毎日葛藤していた。
 
 
夢を追いかけて生きるということは、辛い。
 
理解してくれる人がいなければ孤独だし、
 
上手くいく保証もない。
 
下手をすれば、莫大な時間を無駄にする。
  
  
しかし、
 
自分が信じたものに向かっていく過程が
 
本当の意味で生きるということであって、
 
道なき道をすすんで、
 
道を切り開いていくことが
 
その人の生き様。
 
 
生き様なき人生は、
 
生きていないのと同じだと
 
今は思っている。
 
 
この曲を秋元康がどんな思いで作詞したのか分からないが、
一曲で秋元康ファンになってしまった。
そのライティング能力恐るべしだ。 
 

 
 

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金融機関の職員は投資のプロか

2016-12-11 01:13:30

カテゴリー:未分類

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業界の常識と世間の常識にギャップがあって、

新入社員の頃はおかしいと思ってきたことも、

業界にドップリつかってしまうと

徐々に感覚がマヒしてきて

おかしいと思わなくなることもある。

そんなことがないだろうか。

金融機関にそれなりの期間勤めてきた。

新入社員で働き始めた時は、

業界の慣習や制度に疑問を感じたものだが、

自分がいくら疑問に思ったところで、

どうにもできないと気づいた時点で、

飲みこむことを決めた。

でも未だに理解しがたい業界のルールが

幾つかある。

その一つが、

職員の投資活動に制限がかけられていることだ。

会社ごとに多少の違いはあれど、

金融機関の従業員は

株式投資、FX、先物取引、信用取引は

ほぼ禁止されている。

株式投資は現物は辛うじて許可されているが、

短期売買や信用取引は原則禁止されている。

銀行員が顧客を勧誘してFXで大損したというニューズは

記憶に新しいが、

損失を出したときに、身近にある大金に手を出してしまう

リスクがあるからこれを禁止しているのだろう。

確かに禁止する側にもそれなりの理由があることは分かるが。

しかし、資金を運用する側の顧客にとってみれば、

投資で儲けたことのない人に、

運用を相談することは理にかなうのだろうか。

営業の現場で

金融商品を勧める証券会社の職員や銀行員は、

ほとんどと言っていいほど投資で大きく儲けた経験はない。

ただ、投資信託を「売る」のは上手い。

目先の販売手数料ではなく、

顧客が儲ければその分金融機関に手数料が落ちる

仕組みをつくれれば、きっとサービスも向上

していくのだろうけど、

実現するまでにきっと何十年とかかるんだろう。

ところで、

金融商品でもっとも手軽に投資ができる

「投資信託」

今日本にどれくらい存在するのかご存知だろうか?

投資信託協会の資料によれば、

なんとその数、

約6000本!

毎日一銘柄内容をじっくり調べたら、

全部調べ終わるのに、

なんと16年かかる計算です。

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