子育てに向き合って分かったこと

2016-05-25 06:14:22

カテゴリー:子育て


人気ブログランキングへ

妻のお腹が日に日に大きくなり、
 
本当に自分が父親になれるのかと心配していた。
 
出産に立ち会い、自分の子供と初めて出会った日から
 
早くも2年が経とうとしている。
 
子供と正面から向き合い、今も積極的に育児に参加しているつもりだ。
 
子育てを通して、本当にいくつも学ばせてもらっている。
 
子供の成長は早い。
 
一瞬一瞬が、貴重な時間であり、
 
人生の中でも子育てに関われる時間は限られている。
 
もちろん、楽しいことばかりではないが、
 
子育ては人生で最高の贅沢なのかもしれない。
 
 
愛情は深めていくもの
 
自分の子供はかわいい。
 
きっと親ならだれしもそう思っているはずだ。
 
いや、思っていてほしい。
 
「子供を目に入れも痛くない」という言葉の意味は
 
親になって初めて分かった。
 
しかし、生まれてきたその瞬間から
 
その言葉の意味が分かったわけではない。
 
ずっとお腹の中で、生まれる前からかわいがってきた母親と違い、
 
父親は、子供が生まれてきて初めて子供と触れ合う。
 
初めて我が子を抱きかかえた時は、
 
自分の子供なのかという実感がなかなか湧いてこなかった。
 
もちろん、子供が生まれたその瞬間から、
 
子供に対して溢れんばかりの愛情があるのが理想だ。
 
しかし、
 
初めから溢れんばかりの愛情をもつ父親は少数だと思う。
 
オムツを替えたり、風呂に入れたり、一緒に遊んだり
 
同じ時間を共有することで、
 
少しずつ少しずつ、子供への愛情を深めていくものだと思う。
 
言い換えると、
 
愛情といううつわを、少しずつ満たしていくことが、
 
父親にとっての子育てなのかもしれない。
 


人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加 
 

コメント