草コインに投資してみた

2018-04-30 06:15:32

カテゴリー:マネー

2017年後半から急成長で盛り上がり、

2018年1月にかれてしまった

マイナーな仮想通貨で、

ビットコインに比べて価格が低い

「草コイン」たち。

 

ビットコインの価格が4月に底を打ったとみられ、

草コインへの投資も回復してきたように思います。

 

 

Binanceに上場している銘柄でも、

 

 

ONT

AE

ELF

ZIL

TRIG

 

あたりの価格が急上昇しています。

 

XRPやNEMの主要どころのアルトコインは

底値から2倍まで回復してきていますが、

 

Binanceのアルトコインの一部は、

底値から5倍近く育っている銘柄や、

すでに冬につけたピークを

越えつつある銘柄も散見されます。

 

2017年はとにもかくにも実績が無くても

ホワイトペーパーに記載された青写真の見栄えの良さと、

ボリュームを確保しやすい比較的低価格のコインが

買われる傾向にありましたが、

歴史は繰り返すのでしょうか。

 

そこで試しに、

既に値上がりしてしまった銘柄に参加するのは控え、

まだ出遅れているBainance上場銘柄に数万円ほど投資してみました。

 

とりあえず数か月放置です。

 

 

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幸福感とは

2018-04-28 06:21:07

カテゴリー:マネー

僕が金を稼ぎたい理由はいくつかある。

  • 色々な人生経験を積むには金がかかる
  • 日銭稼ぎはやめて没頭したい事がある
  • 中小企業向けファンドを設立したい

とにかくやりたいことが多すぎる。

このまま60歳とかまで仕事をしていては、

死ぬまでにとうていやり切れない。

 

働くことを否定するわけではないが、

日銭稼ぎのために人生の大半を消費して

一生を終えてしまいつつある現状に

強い危機感を感じている。

現状を打破するためには、資金が必要。

だから投資を始めている。

 

 

だたし、金は、飽くまで自分の人生を豊かにする手段であり、ツールだ。

金があれば絶対に幸せになれるかといえば、

必ずしもそうとはいえないような気がしている。

 

人生の幸福度 と 金融資産保有額 が比例するのであれば

金持ちが自殺したり、犯罪を犯したりすることはないと思うからだ。

 

証明できたわけでもないので、

飽くまで僕の仮説にすぎないのだけど、

 

「幸福度は金融資産の保有額ではなく、

金融資産増加の期待値に比例する」

 

と思っている。

 

今日よりも、明日の生活が

今年よりも来年の生活が豊かになると、どの程度感じられるか

それが幸福感ではないだろうか。

 

この仮説が正しければ、

重要なのは、

いまの金融資産の金額、生活水準が幸福感につながるものではなく、

「これからどれだけ豊かになれそうなのか」ということを

人々が感じているかということなのだ。

 

金持ちがさらに金を求めることは、

それは強欲だから金を求める訳ではなく、

今よりももっと資産が増えると感じられなければ

幸福感を感じられないから、金を稼ぎ続けてしまうのだ。

 

映画「ハゲタカ」の

フレーズを思い出した。

 

 

誰かが言った。

人生の悲劇は2つしかない。

1つは金のない悲劇、

そしてもう1つは金のある悲劇。

世の中は金だ。金が悲劇を生む….。

 

 

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昭和バブルと仮想通貨

2018-04-24 23:37:29

カテゴリー:マネー

今年の1月から下落の一途だった、
ビットコインをはじめとした仮想通貨に復調の催しがでてきた。
 
一時は、「電子屑」と言われたい放題だったが、
喉元過ぎればなんとやら、
バブル・熱狂の足音がまた聞こえ始めている。
 
私が初めてビットコインを買ったのは、
平成29年1月。
 
当時まだ15万円くらいだった。
仮想通貨元年などと言われていた頃が懐かしい。
 
初めて買った時から握ったままでいられたらよかったのだが、
途中でリリースしてしまった。
  

バブルは悪なのか

 
 
私は、昭和50年代の生まれで、
物心ついたころにバブルが崩壊した。
 
失われた10年といわれる不況期で青春時代を過ごした。
 
世の中が薄暗く、
景気が良いとはどんなものなのか全くわからず、社会に出た。
 
社会に出たあと、
バブル景気を経験した大人たちに当時の話を聞くと、
 
「とにかく楽しく、
エネルギッシュな時代で、
良く働き、
良く遊んだ」
 
という言葉がほとんどだった。
 
僕の周りを見ると、
確かに一部にはエネルギッシュな人はいるが、
少数派かもしれない。
遊び人はいるが、
毎日は遊んでいられない。
 
なぜ毎日そんなにエネルギッシュに
過ごせるのかと疑問に感じてやまなかったのだが、
 
昨今の仮想通貨の価格がグングン上がっている局面では、
得体の知れない脳内麻薬がドバドバ溢れ、
毎日変な昂揚感に包まれていた。
 
これがバブルなのか!
 
僕は初めて身をもって体感した。
 
仮想通貨が盛り上がったのは、昨年の10月~12月と短期間だったが、
バブル景気は数年単位。
 
当時の人達は、毎日こんな昂揚感に包まれていたのかと思うと、
エネルギッシュであった理由が分かる。
 
・今日より明日が間違いなく良くなる
・働けば働くほど稼げる
 
将来に対する期待値が高く、
かつ経済的にそれが実感できると
人は幸福感を感じる。
 
仮想通貨バブルと言われるが、
真のバブルはこれからだと考えている。
 
仮想通貨で熱狂しようぜ!
 

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学生に伝えたい!資本主義の仕組みを知っているか?2

2017-08-22 23:10:10

カテゴリー:マネー

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上場企業に入社することが、
お金持ちになるための道。
勝ち組になる近道・・・。
 
しかし、
どうやらそれは違うらしい。
  
世間知らずの若者が、
入社1年目に悟った事だった。
 
 

年収1千万円の給料をもらえることが、
勝ち組の定義と定めていたが、
それは浅はかな考えだった。
 
 
確かに、年収1千万あれば
日々の暮らしでお金の心配をすることは無くなる。
 
でもそれを実現している人たちが
幸せそうに見えないのはなぜだろう。
 
 
資本主義のルールを考えたら、
その理由が分かった。
 
 
会社には、
社長がいて、
取締役がいて、
部長がいて、
係長がいて、
平社員がいる。

その他にも役職があるかもしれないが、
要はピラミッド構造だ。
 
上場企業となれば、
社長の上には、
株主がいる。
 
いかに社長と言えども、
株主を敵に回せば、
解任させられてしまう。

平社員は上司に命令され、
上司は部長に命令され、
部長は社長に命令され、
社長は会社が儲けたお金を株主に配当する。
 
つまりは、
上場企業に勤めるということは、
ずっと誰かの支配下にいるということなのだ。
 
昇進し続けて、社長になれるのは一人しかいない。
 
そして社長になっても、
株主には逆らうことは出来ない。 
 
 
資本主義社会で最も有利なのは、
資金を提供している株主であり、
私たちが資本主義社会で有利になるためには、
「株主」にならなければならない。
それも少額の株主ではなく、
数億円単位の株主にならなければいけない。 
 
 
例えば、
トヨタ自動車の株式を3億円分持っていたとすると
8/22時点の配当利回りが3.42%であり、
年間1026万円の配当が得られる計算だ。

配当に対する税金が20.42%取られるが、
同額の所得税の累進課税33%であることを考えれば
100万円も税金が少なくて済む計算になる。
 
株主に労働時間はない。
自分の代わりに、トヨタ自動車の社員たちが、
自分の代わりにせっせと働いてくれて、
儲けを還元してくれる。
 
 
株主は、
自分のお金を投資することで、
資金を失うリスクは受けるが、
負ったリスクを利益にかえて儲ける。
 
何時間働いたかという尺度は
もうそこには存在しない。
時間は、自分の好きなように使えるようになる。
 
  
資本主義社会で生きる人たちは、
大株主を目指すべきだ。
上場企業の会社員を一生真面目にやっていても
その域にはたどり着けない。 

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学生に伝えたい。資本主義の仕組みを知っているか?

2017-08-06 19:12:00

カテゴリー:マネー

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「資本主義」という言葉を、学校で一度は教わったことがあると思う。
 
でも、資本主義の仕組みやルールを教えてはくれない。
資本主義の仕組みどころか、「お金」のことさえも
教えてくれない。
 

金を扱うことをしてきた身としては、
「これは恐ろしいことではないか」
とふと思った。
 
高校・大学を卒業したら、一般的な人は企業へ就職をして、社会人になる。
新入社員として「資本主義経済の戦場」へと送り込まれる。
資本主義の「ルール」は、戦場で自ら覚えろというスタンスだ。
 
スポーツや麻雀をやったことがある人ならば、
ルールを教えて貰った事がなのに、
いきなり本番の試合に出ることの恐ろしさが分かるだろう。
 
  
何も出来なくてたじろぐ
狙い撃ちにされる
 
そんなことは容易に想像がつく。
 

初心者はまず食い物にされ、
高い授業料を払うことになる。

高い授業料を払って、少しずつルールを覚えて、経験を積んで
自分を守ることが出来るようになる。 
 
 
資本主義社会も同じく、
経験が豊富である人が有利だ。
 
それに加え、
「お金を持っている人」が
圧倒的に有利な仕組みである。
  
 
私は、狙い撃ちにできる鴨を減らさず、
支配階層の優位性が失われないために
敢えて教育の現場からは、
「お金」や「資本主義」のことを教えていないように
仕向けているのではないかと思うことがある。
 
 
資本主義で有利な位置に立つには、
お金持ちになるしかない。
お金持ちになるには、
「投資家」か「経営者」を目指す必要がある。
 
私が学生時代に、進路として
「投資家」と「経営者」
を本気で目指している人はいなかった。(私を含め(笑))
ほぼ全員が、上場企業の従業員を目指していた。
  
上場企業に入ることが、
資本主義社会の勝ち組になる方法、
お金持ちになる方法だと思っていた。 
私も例外ではなかった。 
 
 
でも、それは社会人1年目に違うと気付いた。

つづく
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