お金よりも知を与えたい

2017-04-21 23:00:56

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早いもので、この間生まれたかと思っていた息子も
もうすぐ三歳になります。

子供の成長は早く、
1歳になるまでは日に日に
成長を実感しました。

2歳を過ぎるころになると、
体の成長はもちろん、
驚かされるのは、言葉の習得の早さです。

子供は好奇心の塊です。
 
妻と私の会話、
テレビから聞こえる会話、
同じくらいの年ごろの子供の話す言葉
 
何でも真似をして、
四六時中しゃべっています。
 
この好奇心と、
圧倒的なアウトプットこそが
子供の学習能力の高さなのかなと
感じています。

 

毎日息子の成長を
見届けられることは
楽しみであります。
親になって、子供のために何が出来るかを
考える機会が増えました。

 

子供に何を残してあげられるか。
どうしたら子供が幸せになれるか。
きっと多くの親は同じことを考えるのでしょう。
「子供には自分と同じ苦労をさせたくない」
というフレーズは至る所から聞こえます。
親がお金を稼いで、子供に残すことは
大切な事だと思います。
お金が無くては生きていけません。

 

しかし、
お金は使ったら無くなってしまいます。

 

私は、お金よりも「知」を子供に与えたいと
思っています。

 

子供が生まれてから、
生涯を全うするまで
親がつきっきりになることは出来ません。
子供よりも先に親はこの世からいなくなります。

 

それが10年後かもしれないし、
明日かもしれない。
それは誰にも分からないけど、
一つ言えるのは、
子供と過ごせる時間というのは
「限られた時間」であるということです。
子供はいつか親元を離れて、
一人立ちしなくてはいけません。

 

単純な国語・算数・理科・社会だけではなく
荒野に一人取り残されても
たくましく生きていくための知恵を
子供に与えていきたいのです。
 

常識があっという間に非常識になる時代に
なろうとしています。
 
子供に何を教えるかは、
良く考えなければなりませんが、

何を教えるかよりも、
何に子供が興味を示すかを
大切にしたいと考えています。

これからの時代は、
やりたくない事は全てAIがやってくれる
そんな時代になると考えています。
 
全てそこそここなせるゼネラリストが
これまで重宝された時代もありましたが、
そこそこ出来る事は強みにはならなくなってきました。

基本的な知識はインターネット上に存在しています。

誰もがアクセス出来ます。

誰もがたどり着ける知識のその先にある、
興味があることを、
探究心をもってとことんまでやった先にある
智恵に、限られた人だけがたどり着き
富を生み出す時代が
これからやってくるのではないでしょうか。

子供の興味、情熱、探究心を伸ばす

そんな子育てをしていきたいですね。
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年収50億円のライティング能力

2016-12-13 01:06:06

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作詞家でAKB48のプロデュ-サーの

秋元康さん。 
 
年収は50億円とも言われているが、
 
マーケティングの上手い人くらいにしか思っておらず、

これまでその凄さを身にしみて感じられなかった。
 
 
今までは。
 

欅坂48の

「サイレントマジョリティー」を聞くまでは。
 
 
私はもう30過ぎのいい年した大人だけど、
 
10代の女の子たちが歌う曲が、
 
胸に刺さった。
 
 
youtubeでは3000万回以上再生されていて、
 
きっと多くの人の共感を得ているのだと思う。
 
  
 
型にはめられて、
 
どんどんつまらない人間になっていく自分が
 
悔しくて、いたたまれなくて、
 
時々涙が出そうになることがあった。
 
 
でも、
 
結婚して、子供が生まれて
 
妻子ある身としては、
 
自分勝手にばかり振る舞っていられない。
 
妻子を養っていかなければならない。
 

 
その一方で、
 
全てを投げ出して、すべて失っても、
 
追いかけたい人生がある。
 
 
そんな二人の自分と、
 
毎日葛藤していた。
 
 
夢を追いかけて生きるということは、辛い。
 
理解してくれる人がいなければ孤独だし、
 
上手くいく保証もない。
 
下手をすれば、莫大な時間を無駄にする。
  
  
しかし、
 
自分が信じたものに向かっていく過程が
 
本当の意味で生きるということであって、
 
道なき道をすすんで、
 
道を切り開いていくことが
 
その人の生き様。
 
 
生き様なき人生は、
 
生きていないのと同じだと
 
今は思っている。
 
 
この曲を秋元康がどんな思いで作詞したのか分からないが、
一曲で秋元康ファンになってしまった。
そのライティング能力恐るべしだ。 
 

 
 

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金融機関の職員は投資のプロか

2016-12-11 01:13:30

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業界の常識と世間の常識にギャップがあって、

新入社員の頃はおかしいと思ってきたことも、

業界にドップリつかってしまうと

徐々に感覚がマヒしてきて

おかしいと思わなくなることもある。

そんなことがないだろうか。

金融機関にそれなりの期間勤めてきた。

新入社員で働き始めた時は、

業界の慣習や制度に疑問を感じたものだが、

自分がいくら疑問に思ったところで、

どうにもできないと気づいた時点で、

飲みこむことを決めた。

でも未だに理解しがたい業界のルールが

幾つかある。

その一つが、

職員の投資活動に制限がかけられていることだ。

会社ごとに多少の違いはあれど、

金融機関の従業員は

株式投資、FX、先物取引、信用取引は

ほぼ禁止されている。

株式投資は現物は辛うじて許可されているが、

短期売買や信用取引は原則禁止されている。

銀行員が顧客を勧誘してFXで大損したというニューズは

記憶に新しいが、

損失を出したときに、身近にある大金に手を出してしまう

リスクがあるからこれを禁止しているのだろう。

確かに禁止する側にもそれなりの理由があることは分かるが。

しかし、資金を運用する側の顧客にとってみれば、

投資で儲けたことのない人に、

運用を相談することは理にかなうのだろうか。

営業の現場で

金融商品を勧める証券会社の職員や銀行員は、

ほとんどと言っていいほど投資で大きく儲けた経験はない。

ただ、投資信託を「売る」のは上手い。

目先の販売手数料ではなく、

顧客が儲ければその分金融機関に手数料が落ちる

仕組みをつくれれば、きっとサービスも向上

していくのだろうけど、

実現するまでにきっと何十年とかかるんだろう。

ところで、

金融商品でもっとも手軽に投資ができる

「投資信託」

今日本にどれくらい存在するのかご存知だろうか?

投資信託協会の資料によれば、

なんとその数、

約6000本!

毎日一銘柄内容をじっくり調べたら、

全部調べ終わるのに、

なんと16年かかる計算です。

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